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ウエアハウス25周年リミテッド、第一弾の1946モデル

1995年の創立以来「限りなきディテールの追求」をテーマに掲げ、ヴィンテージ衣料の再現に徹してきたウエアハウスカンパニー。四半世紀を過ぎようとする今もなお、その精神が揺らぐことはありません。思えば90年代に製造された衣料はもう20年を過ぎようとしています。それを「ヴィンテージ」と形容するつもりはありません。ただ、手放せないワードローブとして、常に傍に置いてもらえる存在でありたい。それがウエアハウスの願いです。25周年のリミテッドモデルとしてご紹介する2品目は、1946モデルの「1001XX」やはり、これなくしては語れません。

Warehouse&Co.

Lot S1001XX-25 (25th anniversary 1946 model)

ジーンズフリークの心をとらえて離さない年代のモデルのひとつに「大戦モデル」があります。そしてジーンズが戦後、ファッションシーンへと躍り出る夜明け前のモデルといわれる「1947モデル」があります。これは5ポケットを語るうえでのひとつの指針にもなっているといえるでしょう。その「47モデル」よりも1年古く、大戦後のモデルが「1946」です。大戦モデルよりも希少で、実存数が少ないとも言われるこのモデル。それは「大戦モデル」の持つ、生地や部材をはじめとする武骨さと、「47モデル」の「黄金仕様」へと向かう過渡期のミックス要素が、その大きな魅力となっている注目株なのです。ちょうどこれからの生産となるDD2001XX(1946)とベストマッチするパンツです。ジーンズにデニムジャケットのセットアップは「スーツ」さらにはロングホーンモデルの3001デニムシャツで「デニムスリーピース」の完成です

コインポケットにリベットが戻ったことで、一見「制限」がとれたようにみえる戦後のモデル

小股の巻縫いがされていない戦中の仕様を引きずっています

打ち抜きリベットは大戦時からのもので、コインポケットの返し縫いはなくリベットが打たれます

イエローが基調になったステッチ。返しのVステッチもやや歪つに描かれます

タックボタンの足裏は大戦仕様のドーム型で、前立部分も切りっぱなしの生地が露出しています

大戦中は月桂樹柄のドーナツボタンが使用されていたが、46モデルではロゴ入りボタンに戻っています

無地やロゴ入りが混在している大戦中打ち抜きリベット。片面のみロゴが打刻されていたため、表裏がランダムに表れます

46モデルでは大戦中は省略されていた通称「裏カン」のステッチが戻ります。戦中は鉄製のドーム型隠しりリベット

穿いた時の独特の大戦デニムのハリ感が濃淡のはっきりした霜がおりたようなタテ落ちを期待させてくれます

この画像だけを見るとおそらく多くの方が「大戦モデル」と答えるのではないでしょうか

バックポケットの縫製は一筆書きではなく、返し縫いをする仕様。やや正方形に近い形状

ベルトループは戦中の太い仕様が残っている

Lot S1001XX-25 (25th anniversary 1946 model)

PRICE:25,000円+TAX SIZE:28~34,36,38

6.7番×6.6番 WWⅡデニム

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