WAREHOUSE|ウエアハウスカンパニー

MENU

NEWS & TOPICS

ホーム  »  トピックス  »  US ARMY フルブリムハットの変遷。

US ARMY フルブリムハットの変遷。

ブリムとは、帽子の庇(ひさし)のこと。フルブリムとは、全方向に庇が付いたという意味で、屋外での雑役用であった米軍のフルブリムハットは、あらゆる方向からの日差しを避けるためのものだった。WWIからWWIIの間で使用された全軍の戦闘用、および雑役用の正規の帽子は、M1911型キャンペーンハットとして、1911年に採用。原価は高く、さらに戦闘機や装甲車の任務用には不向きだっためか、WWI期の1917年にはその後継となるブラウンデニム(コットン製)のハットが製造された。これはWWⅡ以前のインディゴデニムまで、ほぼ同型で着用されている。
改良は1939年に始まった。インディゴデニム製作業服とセットで使われたハットは、小型で円形になっており、漁師たちが着用している帽子に似たタイプだったが、これは民間の機関士の制帽に似た庇帽=ワークキャップに変更され、1941年に新型のHBT作業服とセットで使用することが決められていた。
訓練や通常の兵役時は、カーキ色の布製の円形ハット(フィールドハット)が支給され、オールマイティな戦闘帽の改良型ができる1941年まで生産が続いた。その後はヘリンボーンタイプのハットも登場。このHBTハットと1942型作業服を組み合わせて、雑役や訓練のほか太平洋戦線では戦闘用として用いられたようだ。

[ 1930s ]
WAREHOUSE&CO.

Lot 5250 ARMY HAT (6PANEL)

市民保全部隊(CCC)でも着用されていた。
6枚剥ぎ 通気孔は無し

Lot 5250 ARMY HAT(6PANEL)

PRICE:10,000円+tax

ご注文ページはこちら
[ WWII ]
WAREHOUSE&CO.

Lot 5242 DENIM CAP

ベースボールタイプで、WWIIのヨーロッパ戦線で捕虜のために、フルブリムハットを改良して製造された、オリジナルはPOWとステンシルが入る

Lot 5242 DENIM CAP

PRICE:9,500円+tax

ご注文ページはこちら
[ 1941-1943 ]
WAREHOUSE&CO.

Lot 5200 DENIM ARMY HAT

この時期に4枚剥ぎのデニム製も実在するが、1941年に陸軍では素材をヘリンボーンに変更しているため、用途は不明

Lot 5200 DENIM ARMY HAT インディゴデニム

PRICE:10,000円+tax

ご注文ページはこちら
トピックス一覧

RECOMMEND

BRANDS

CONTENTS

OVERSEAS SHIPPING