シャンブレーシャツは汎用性が高く、シャンブレー X チノパンという定番アメカジでも、スウェットカーディガンを羽織るだけで上品な印象になる。帽子を被らず革靴と黒ぶち眼鏡でトラッドに着こなしてもいいが、今回はデニムキャップを合わせてあえてカレッジテイストをプラス。足元はキャンバススニーカーかブーツを合わせたい。春先の軽やかな装いにぜひ取り入れていただきたい!
以下はシアーズ1941-1942カタログから抜粋
頑丈で、過酷な作業にも耐えるシャツ。
タフな中厚手生地で、あらゆる負荷がかかる箇所を補強、通気性を確保するためのアイレットで涼しい空気を導入!
胸元と脇の下はゆったりとした着心地。
メインの縫い目は破れ防止加工。
「REINFORCE」 (リインフォース) とは「強化」を指す言葉で、このシャンブレーの場合、肩の補強(荷物を肩に担ぐさい、擦れによる磨耗を補強)袖口から肘を補強(肘をつく作業による磨耗を補強)を意味している。生地を余分に使う必要があるため、第二次世界大戦中にはみられなくなる仕様である。
PRICE:24,000円+tax
SIZE:36,38,40,42