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春の着こなしに取り入れたい最新プロダクツを紹介。

ヴィンテージをミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。

Warehouse & Co.

Lot 2001XX【1920’S MODEL】

熱心なファンの間で「1927 ブルズアイ」と呼ばれる、1st モデルのに初めてポケットフラップが付いたモデル。袖付けもそれまでと異なり、アームホールが弧を描いていることから、フィット感を高めようと考えたことが窺える。ボタンは、ジーンズの「トップボタン」が使用されず、小股用の小さいものが使われているのも特徴。デニム生地は、「青みの残る濃いインディゴ」をイメージし、淡いブルーの天然藍と濃いブルーの合成インディゴをミックスしてロープ染色。当時の風合いを再現した。

この時代特有の小ぶりな襟で、一般的な鋭角のものではなく、ほぼ直角なのも特徴的。これは1920年代までに見られるディテール

プリーツのスクエアステッチもこのように非常に小さく施されている。これもこの時代ならではだ

シンチバックも当時のまま。この時代のものは針の支柱とバックル付け根までが狭いのも特徴だ

ポケットの 2 本針縫製も特徴的。曲がり角で内側のステッチが交差しないため “三角” は出現しない

初めて付けられたポケットフラップはラウンドしているのが最大の特徴。赤タブも当然存在しない

Lot 2001XX【1920’S MODEL】

PRICE:38,000円+tax SIZE:36,38,40,42

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Warehouse & Co.

Lot 3038 HICKORY STRIPE WESTERN SHIRTS

ヒッコリーストライプの生地は、戦前には主に鉄道関係の労働者やロガーなどに向けて使われていた。そんな生地が、ランチウエアが一般的なカジュアルウエアになった1950年代に、ウエアスタンシャツに使われていたのは稀なこと。このウエスタンシャツは、他にデニムやシャンブレー生地でも作られているのが確認されている

ウエアハウスのランチウエアに付けられる織ネームにもヴィンテージ同様の佇まいがある

インディゴでロープ染色した糸を使用し、ストライプに織り上げたセルビッジ付きの生地を使用

裾は粗めにかかる2本糸のオーバーロック仕様。この仕様は限られた年代にのみ存在した

Lot 3038 HICKORY STRIPE WESTERN SHIRTS

PRICE:17,000円+tax SIZE:36,38,40,42

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Lot 3001 LONG HORN TYPE DENIM WESTERN SHIRTS

ウエアハウスが創業間もない’90年代から作り続けるベストセラーだが、他の品番と同様にその都度ディテールはグレードアップし続けている。肩の本巻き縫いは高級シャツの縫製仕様になった。’40年代の美しい襟型、細かい運針数なども見逃せない仕様だ

こちらも首元にはウエアハウスのランチウエアの織ネームが縫い付けられている

ヴィンテージ同様に貝を使用したスナップボタンが高級感を一層引き立てている

タテ8番×ヨコ10番(2/1綾)で織り上げたセルビッジ付きのライトオンスデニム

Lot 3001 LONG HORN TYPE DENIM WESTERN SHIRTS

PRICE:17,000円+tax SIZE:34,36,38,40,42

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