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世界大戦という背景によって生み出されたプロダクツ

今月は世界大戦にまつわるプロダクツに注目する。国家予算を投じて作られたアメリカのプライドを纏った衣料たちである。

Warehouse&Co.

Lot 2141 USN Denim Pullover Jacket

1910年代頃に着用されていたUSNのデニムプルオーバー。両サイドの縫い目にまたがって縫い付けられたポケットやデニムを横方向に使った袖部分など、第一次世界大戦時の仕様を踏襲した牧歌的な作りを残しているのが特徴。

袖は横方向に生地を使っているため独特なエイジングが生まれる。このため袖口にはセルビッジ生地が使われる

ポケットは前後の身頃にまたがっているのが特徴。クラシカルなワークウエアを彷彿させる仕様となっている

Lot.2141 USN Denim Pullover Jacket

PRICE:30,000円+TAX SIZE:36,38,40,42

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Lot 1206 USN Utility Denim Pants

上のDenim Pullover Jacketとセットアップとして存在していたワークトラウザー。ジャケットと同様に両サイドに配されたポケットや、ウエスト部分に付く“眠り穴” は洗濯ひもを通す際に使うという海軍独特のディテールまで再現している。

パンツの裾裏に施されるステンシルも、モチーフとなったヴィンテージの個体を忠実に再現している

フロントフライはラッカー塗装が施されたメタルボタン。トップは裏向きに付けられ、サスペンダー時代の名残が感じられる

1910年代のプロダクツだが、すでにベルトループが付く珍しい仕様。ただしかなり幅が狭いため、細いベルトを使用したい

Lot 1206 USN Utility Denim Pants

PRICE:22,000円+TAX SIZE:28~34,36

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Lot 2142 USN Denim Deck Jacket

「USNのヘチマ襟」の愛称で親しまれた最もポピュラーなデニムジャケットの初期型を再現。上のDenim Pullover Jacketと同じく袖の生地方向が横使いされているのが特徴。ライトアウターとしてカジュアルに着られる一枚。

前立ての裏側には8番×10番のライトオンスデニムを採用している。Tシャツの上からも羽織りやすく、使い勝手抜群

ヘチマ襟ならではのディテールであるチェンジボタンを採用している。ボタンの根元が動くので着脱も容易

ヴィンテージの個体にペイントされていたステンシルも再現し、リアリティのある雰囲気を演出している

Lot.2142 USN Denim Deck Jacket

PRICE:32,000円+TAX SIZE:36,38,40,42

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Lot 1208 USN Denim Trousers (BUTTON FLY)

いわゆる「41カーキ」と呼ばれるチノパンの後継をデニム生地で製作したデニムトラウザーを再現。上のヘチマ襟のジャケットと対となるパンツで、程よい太さと裾の両サイドが巻き縫いという仕様が特徴。

片玉縁のバックポケットの内側にはセルビッジ生地を配している。ポケット口に細かなアタリがついていく

デニムでありながら、ポケット口は垂直になったトラウザータイプを採用しているため、すっきりした印象となっている

Lot 1208 USN Denim Trousers (BUTTON FLY)

PRICE:18,000円+TAX SIZE:28~34,36

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